本オーディションは、2025年6月よりスタート。
15日まで開催中の写真展では、世界的フォトグラファー濱田英明氏が撮影したファイナリストたちの写真を展示し、きのう12日まで来場者の投票も受け付け、その結果も選考に加えグランプリが選ばれた。
当日の授賞式には本オーディションのアンバサダーを務めた恒松祐里・細田佳央太・新原泰佑がプレゼンターとして登壇。「まさにオーディションのテーマとなる原石感のかたまり。我々と磨いていけば可能性の広がりがつきない」と評された大友さんは、盾と花束を受け取り、「まさか自分がこの賞をいただけると思っていなくてまだ実感が湧いていないんですけど、支えてくれたお母さんや家族に感謝してこれから俳優のお仕事を頑張っていきたいなと思っています」と緊張の面持ちで喜びをにじませた。
また、準グランプリは菊地颯一郎さん(17/栃木県出身)、審査員特別賞は高橋泉(16/長野県出身 ※高=はしごだか)が選ばれた。
受賞した3人に対し、恒松は「自分だけの表現を見つけてほしいですし、模索する時間を楽しんでほしいと思います」とエール。細田は「なにかあったら、ここにいる3人でも事務所の人でも、業界の人はみんな味方。自分が相談したいなと思ったらどんどん頼っていいと思います。きょうは余韻に浸っていただいて、体だけは壊さないように」とにっこり。新原は「俳優というお仕事は自分との戦いで孤独もあると思いますが、原石から光る過程を楽しんでほしいと思います。
授賞式後の取材では、応募のきっかけについて、大友さんは「お母さんが福山雅治さんが好きで、福山さんの公式LINEからアミューズのオーディションの案内が来て、『やってみたら』って言われて応募しました」と告白。「見た人をその役で物語に引き込めるような俳優になりたいです」と語る大友さんの憧れの俳優は事務所の先輩となる吉沢亮。「吉沢亮さんのドラマを見ていて、自分もこういう演技したいなって強く思って、なりたいなと思いました」と明かし、「見た人を物語に引き込めるような俳優になりたいです」と語った。
今回選ばれた3人はアミューズに所属することが決定。今後俳優の道を歩むことになる。

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