アイドルグループ・日向坂46の五期生、大野愛実(18)が、ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルとなることが決定した。

 2025年3月にグループへ加入してから、わずか1年。
加入直後から、新人離れした圧倒的な表現力で注目を集め、16thシングル「クリフハンガー」ではセンターに抜てきされた大野が、『CanCam』5月号(23日発売)より専属モデルに仲間入りを果たす。

 6ページで届けるお披露目特集では、黒で統一したクラシカルな大人レディスタイルに挑戦。ステージでのきらめきとはひと味ちがう、凛としたムードで“ザ・モデル”な表情を披露した。かと思えば、ふとした瞬間に見せるまぶしい笑顔は、アイドルらしいキュートさ全開だ。

 そして、“5000字の決意表明”と題したロングインタビューを敢行。独特なワードセンスやコメント力でも話題の大野が、専属モデルとしての決意、自身のこと、そして日向坂46への尽きない愛をたっぷりと語っている。

 専属モデルオファーを耳にした際、「私がですか!?」と驚いたという大野。改めて『CanCam』の印象を聞くと「“ときめき”そのもの。日向坂46にも“ハッピーオーラ”という象徴的なワードがあるのですが、CanCamもそっくりそのまま、誌面をみているだけでハッピーな雰囲気が伝わっていました」と語る。そんな誌面の中に入れるのがうれしい、と無邪気な笑顔を見せる一方で、アイドルとしての表現とモデルとしての表現の違いを早くも自分の言葉で分析するなど、その素質の片りんを見せる。「とにかくやりたいことがいっぱいあって、収まりきらないくらい」と語る大野が、専属モデルとしてファンに見せたい姿とは。

 また、大野といえばグループ加入前から日向坂46の“ガチ勢”ファン。
「自分について話すより日向坂46について話すほうがどんどん想いが溢れてくるし、話していて楽しい」というグループ愛、そしてセンターを務めることへの覚悟についても存分に語っている。そしてインタビューの最後には、読者にあてた直筆のメッセージも掲載している。

 さらに『CanCam』名物の「着回し企画」にも、異例のスピードで大抜てき。「大野がしごでき会社員の世界線だったら…?」というストーリー展開で、きちんと感の漂うジャケットスタイルから、愛嬌たっぷりの春色フェミニンコーデまで、アカ抜けワードローブを軽やかに着こなす。さらに、日向坂46の楽曲「キツネ」のダンスを披露する場面も。キュートすぎる“キツネポーズ”も見ることができる。
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