6人組グループ・SixTONESによるファッション雑誌『CanCam』(小学館)の6周年アニバーサリー連載『#ストさんぽ』。23日発売の5月号では第2回に森本慎太郎が登場する。
懐かしさと“今”が溶け合う街・新横浜で夕暮れさんぽを撮り下ろしている。

 今回の街歩きの舞台は新横浜。森本が初めてコンサートを観た横浜アリーナがある思い出の地であり、その2年後にはジュニアとして同じステージに立った特別な場所。また、今でもごはんを食べに来たり、買い物に来たりとプライベートでもよく訪れる街だという。

 ロケでは、横浜アリーナにはじまり、幼い頃に家族や地元の友達と遊びに来ていたラーメン博物館や、夜景を一望できるホテルを探訪。ここだけの思い出話や、ファンへの思いを明かす。過去と現在を重ねる特別な時間を届ける。

 今回は、子どもの頃によく歩いたという、横浜アリーナへと続く歩道橋の上で撮影を敢行。夕陽を浴びながら、こちらをまっすぐ見つめるロマンティックなショットを披露した。

 現在、全国11都市・50公演のアリーナツアー『MILESixTONES』を開催中のSixTONES。横浜アリーナでは、3月下旬に昼夜合わせて10公演を実施予定。「デビュー前は単独1公演だったのが、今は10公演もできるようになって。
シンプルに10倍ってすごいじゃないですか。横アリでこの公演数をできるようになったのか…大きくなったんだなってのは、同じ場所だからこそ余計に強く感じますね」と想いはひとしお。

 「ここで学んだステージの立ち方や道具の使い方など、いろんなことを考えるときの基準になっているかも」。そうしみじみと語る横顔が印象的だった。この日は新横浜ラーメン博物館も訪問。撮影スケジュールに余裕があり、ラーメンを食べる時間があることを伝えられるとテンションが爆上がり。中学生の頃によく来たという思い出を語りつつ、豪快な食べっぷりを発揮。

 お腹を満たした後は、新横浜の夜景を見渡せるホテルの最上階へ。ムーディな雰囲気の中、大人の色気にあふれる森本をたっぷりと収めている。

 また、誌面に収まりきらないほど熱心に語ってくれたインタビューでは、各地のライブに足を運んでくれるファンへの思いを明かす一幕も。「みなさんが遠征をする必要のないように、俺たちがいろんな場所に行けたらいいなと思うんですね。47都道府県やりたいねとずっと言っているし、いつか叶えられたら」と語る眼差しにはやさしさと、さらなる挑戦への決意がにじむ。


 ほかにもSixTONESの楽屋事情や、以前の全員インタビューで話していた“全会場で打ち上げごはん”計画の進捗も明らかになる。
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