ドライカレーにも“タイプ”があるが、志麻さんが今回教えるのは自身もよく作っているという、カレーとごはんが分かれ「味のメリハリがついた」セパレートタイプのドライカレーだ。
カレーは、ルウではなくカレー粉を使用。そのため、味が尖りすぎないように【野菜をしっかり炒めて甘さを出す】ことをポイントに挙げ、さらに味付けとしてケチャップを少量使うことで白米と一緒に食べた時でも負けないようなしっかりとした仕上がりを目指すと話した。
動画では、いつものように実践しながら調理のコツを紹介し、具材のなかでも存在感を放つひき肉の炒め方についてもそのポイントを説明した。
ひき肉(今回は合い挽き肉を使用)は、塩コショウをしたら油をひいてよくあたためたフライパンへ。なるべく【肉のかたまりがバラバラにならないように】入れ、強火~中火の間くらいの火力で焼き色をつけるように焼いていく。
ここで、ひき肉は【さわらず(動かさず)焼き色をつけていく】ことが大切。途中、まんべんなく火を当てるようにフライパンを動かし焼き色がついてきたら、ハンバーグやステーキにするのと同じようにひき肉のかたまりを“くるっと”ひっくり返し、そのままもう片方の面にも焼き色をつける。
そのように焼くことで、肉のかたまりの表面だけに焼き色がついて旨味が凝縮。一方、かたまりの中の肉には間接的に火が入るそうで、志麻さんは「ひき肉をふっくらやわらかく炒める時は、こういうふうに焼くといいかなと思います」と話した。
そして、両面に焼き色がついたところで火を消して溜まった油を吸い取り、再び火をつけた後に、ここで初めてひき肉のかたまりをほぐしていった。
この調理テクに対し、コメント欄には「ひき肉が、とっても美味しそう!」「ひき肉、そこまで焼き色をつけるんですね!なるほどーー!」「ひき肉の焼き付け大事ですね」「お肉の焼き方や調味料の入れ方、油の吸い方、、と意味があってやることで丁寧に作れるんだなぁと目からウロコでした」「お肉の炒め方や野菜の切り方など勉強になりました」「コツなど細かく教えていただけてうれしいです」など、さまざまな反響が寄せられている。
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