人気アニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」第10話が、12日深夜にTBS系で放送された。ネット上では、高羽史彦の登場シーンが話題になっている。


 第10話は、麗美に騙された伏黒が、日車のもとではなく過去の術師であるレジィたちのもとに連れてこられる。総則(ルール)追加のために得点を渡すよう要求するも交渉決裂となり、針・黄櫨を含めた3人との交戦に。

 3対1で苦戦する中、他プレイヤーへの得点譲渡が可能となるルールが追加されたと、コガネがアナウンスする。それを聞いて覚悟を決めた伏黒は反撃を開始する。

 そんな中で、「死滅回游」の泳者プレイヤーとして新たに覚醒した現代の術師・高羽が、奔放で豪快な姿が登場。持ちギャグを披露したかと思いきや、素早い攻撃を繰り出すなど視聴者を驚かせた。

 高シリアス展開が続く中で、意図的な作画崩壊シーンもあるなどギャグ連発の最新話にネット上では「マジでおもろすぎるww」「高羽がおもしれーと思ったら何でもできちゃう最強」「アニメで見たら、声だして笑ってしまった」「作画崩壊でこんなに爆笑したの初めてだわ」「今まで見た中でレベチすぎる作画崩壊ww伏黒髪の毛どうしたww高羽すげぇわ~」などの声が出ている。

 『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月~24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。

 テレビアニメ第1期が20年10月~21年3月に放送され、21年12月には劇場アニメ劇場版 呪術廻戦 0』が公開されると、全世界興収265億円の大ヒットを記録。23年7月~12月にはテレビアニメ第2期が放送された。そして、シリーズ続編となる第3期『呪術廻戦 死滅回游 前編』は、謎に包まれた史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ、呪術を与えられた者たちの殺し合いがダイナミックに描かれる。
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