8人組グループ・timeleszが、15日放送のMBS・TBS系バラエティー『大変だけど…AIよりちゃんと調べてみた タイパ対timelesz』(後3:00)に出演する。原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝ら4人のメンバーがそれぞれ、“CoCo壱トッピング” “冷蔵庫の残り物でアドリブ料理” “ファッションコーディネート” “誕生日プレゼント”の4テーマでAIと対決。
時間と労力、物量をかけて、AIよりも選ばれる“正解”にたどり着くため奮闘する。

 AIの進化が加速している中、地上波テレビが本気で“非効率”をやってみたら…AI検索・要約アプリ・自動生成…「最速で答えが出る時代」にあえて真逆のことをやってみる(!?)というtimeleszが“時間と手間”を惜しまずに面倒だけど心を動かすものを追いかける令和の“反タイパ”バラエティー。

 今回行われる“AI対timelesz”の対決は4つ。猪俣が挑むのは、「カレーハウスCoCo壱番屋」の“正解トッピング”探し。のべ12億通りの組み合わせから、一番うまい“正解トッピング”を見つけ出す。「AIは王道で行く気がする」と読んだ猪俣だが、ふくらPの的確な指示によりAIが2秒で導いた“正解”は、超意外かつ理論的にも完璧な組み合わせ。一方、猪俣はカレーの専門家に学んだ“トッピングの足し算・掛け算”を踏まえ、食べて、食べて、食べまくる。判定は49人による実食で行われるが、結果は…。菊池風磨も「負けず嫌い」と認める猪俣の頑張りに注目だ。

 原は、冷蔵庫の中身を使ってその場でアレンジ料理を仕上げる“抜き打ち!残り物アレンジ料理”対決に挑む。「原さん、料理しないからなぁ…」と不安顔の菊池だが、原は1週間の料理特訓&カリスマ料理家・長谷川あかり氏に弟子入りし、“残り物アレンジ料理”の極意を身につけて対決に臨む。想定外の大健闘に、スタジオメンバーもビックリ。
三ツ星シェフ ジョエル・ロブションが憑依したAIと、原の地道な努力。最後に勝つのはどちらなのか。長谷川氏直伝の今夜から使える “残り物アレンジ料理”テクニックも注目だ。

 篠塚は、この「タイパ対timelesz」スタジオ収録当日のアルコ&ピース平子祐希の衣装コーディネートでAIと対決。「彼、服に興味ないんじゃないかな…」という菊池の不安をよそに、篠塚は「足で稼げ、心動かせ!」と自分に言い聞かせながら10店舗をまわり、試着に試着を重ねてベストコーデを追求。対するは、“最新トレンドを扱う雑誌記者”が憑依したAIが5秒で導き出したコーデ。平子が選ぶのは…。

 橋本は、3月生まれの一流芸能人3人の“誕生日プレゼント選び”でAIと対決する。贈る相手は3月4日生まれの片岡愛之助、3月25日生まれのアンミカ、そして3月7日生まれの菊池。本物を知る3人が本当に欲しいプレゼントとは。橋本はインターネットで情報を調べ、贈る相手の友人たちから情報を収集し、実際に商品を手に取ってじっくり吟味。贈る相手を思いながら悩みに悩み、ベストな誕プレを探す。
「マジで俺、勝ちますよ」と自信満々の橋本だが、果たしてAIのデータ分析に打ち勝てるのか。

 ふくらPが「魔法のひな型」こと “ゴールシークプロンプト” を活用して導き出したAI回答の精度の高さに、収録スタート時は菊池を除く全員がまさかのAI勝利予想…。だが、人間も負けてはいられない。各対決の判定はすべてAIか人間かを伏せた状態で行われるが、timeleszメンバーそれぞれの時間と労力、気合をフル投入した挑戦がスタジオ陣の予想をいい意味で裏切り、対決は大接戦の連続に。AIの発達で人間の仕事が減りつつある現代において、“人間にしかできないこと”とは。

 スタジオではMCの菊池をはじめ、吉川愛、平子、ふくらP、矢田亜希子、マユリカらがAIとtimeleszの熱い勝負の行方を見守る。
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