CDデビューをせずにジュニアを卒業した、自他ともに認める“異色のアイドル”として第一線を走り続ける4人組グループ・ふぉ~ゆ~が、4月1日に結成15周年を迎える。これを記念してTELASA(テラサ)では、3月15日午後3時(=15時)から特別番組『ふぉ~ゆ~「15」Songs & Stories』の独占配信が決定した。


 CDこそリリースしていないものの多数のオリジナル曲を持ち、確かな歌唱力とダンススキルでファンを魅了してきたふぉ~ゆ~。そんな4人が「出演して歌いたい」と熱望していた音楽番組として、今回の特別企画が実現した。番組は15周年にちなみ全15回構成を予定している。

 配信スタートに先がけ、きょう15日からは番組の打ち合わせの様子を収めた“エピソード0”ともいえる導入編を独占配信。どの曲を披露するか、どんな企画を実現するかなど、4人のやりたいことがあふれ出す打ち合わせの模様が公開される。

 導入編では、「打ち合わせ」とだけ聞かされて集まったメンバーに番組決定がサプライズで伝えられる場面からスタート。最初は状況を理解できず戸惑っていた4人も、がっつり歌う音楽番組の企画と知ると「うお~!」と拍手で大喜びする。

 いざ本格的な打ち合わせが始まると、辰巳雄大は「オリジナル曲は30曲くらいあるんですけど、CDデビューをしていないので、4人で歌番組に出ることがないから…」と感慨深げに語る。福田悠太も「15周年なんですけど『歌ってくれませんか?』と言われたのは初めて」と明かし、念願の企画への喜びをにじませた。

 披露曲の話題になると「思い出ありすぎ…」と一同は感無量の様子。さらに、ふぉ~ゆ~のファンネームである“おともだち”の存在にも話題が広がり、「僕らの場合、“おともだち”も出演者なんです!」と語りながら、ファンと一緒に歌いたい楽曲や喜んでもらえそうな曲のアイデアを次々と挙げていく。ステージセットやカメラワークへの憧れも飛び出し、構想は膨らみ続ける。


 さらに、番組に来てほしい先輩や後輩の名前、挑戦してみたいロケ企画なども続々と提案。メンバーが「行ったら泣いちゃうかも…」と口をそろえる思い出の場所や、これまでの活動を振り返るエピソードも語られる。歌いたい曲ややりたいことが尽きない中、4人は「言うのは自由だもんね(笑)」と笑顔を見せる。数々のアイデアの中から、どの夢が番組で実現するのか。
編集部おすすめ