俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)の第8話が、15日に放送された。以下、ネタバレを含みます。


 執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。早瀬もまた、別の角度から一香を探るべく動き出す。ハヤセ洋菓子店を訪れ、さらに妹・綾香(与田祐希)のもとへ向かう。

 早瀬が綾香のもとを訪れていたその時、一香から連絡が入る。一香のある決意を聞いてしまう早瀬。しかし、独自に動き続ける早瀬の様子に冬橋は強い違和感を抱く。目的は妻・夏海(山口紗弥加)、そしてマチ(上野鈴華)を殺害に及ばせた一香への復讐のはずだった。すれ違いは決定的となり、2人はついに仲間割れしてしまう。

 孤立した早瀬は、自らの調べでついに一香の居場所を突き止める。対峙した早瀬と一香。しかしその直後、事態は衝撃的な展開を迎える。

 その裏で、合六(北村有起哉)は静かに次の一手を打っていた。
海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品にある企みを仕掛ける。そして合六が電話をかけた相手は一香。彼の狙いとは何なのか。真実と陰謀が交錯する中、それぞれの思惑が新たな局面へと動き出す展開が描かれた。

 第8話では、これまで視聴者の間で考察が過熱していた“一香=夏海”説が事実として確定。夏海は家族を守るために一香として生きることを決め、“リブート前”の一香もまた妹・綾香を救うため自らの人生を差し出し、合六たちの手によって命を落としていたことが明らかになった。

 衝撃の真実に視聴者からは「考察以上の展開」「やっぱり一香は夏海さんだったが、なんと切ない」「今週はずっと涙が止まらないです」「マジ!?想像以上で鳥肌立ったわ」などの声が寄せられ、物語の核心に迫る展開へ大きな反響が集まっている。
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