お笑いタレント・ヒコロヒー(36)が、14日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』に出演。面識がないにもかかわらず、お金を貸してくれたという元
に関するニュース">モーニング娘。矢口真里(43)との驚きのエピソードを明かした。

 以前からモーニング娘。の大ファンだったというヒコロヒー。推しメンを聞かれると「私は矢口さんです」と即答。「ずーと一途に。ギャルっぽくてヤンキーぽくて、あとMCがおもしろいみたいな。ずーとしゃべってるみたいな」とその理由を熱弁した 。

 そんな憧れの矢口との面識について問われると、「あります。あります」とうなずきつつも、関係の始まりは「私が全然売れる前に『ファンなんです』っていうだけで、『金貸してくれ』って言ったことあります」と衝撃の告白。これにはMCの藤本美貴も「どういうこと?全然、意味分かんない!何それ?」と呆然とするなか、ヒコロヒーは「『初めましてヒコロヒーと申します。大好きなんです。
お金貸してください』って言ったことあります」とあっけらかんと振り返った。

 最初こそ困惑したものの、ヒコロヒーが「『そこを何とか。あれも見てました。ヘキサゴンも見てました』とか言って。『“青春 僕”とか聴いてました!』って」と熱意を伝えると矢口は大笑いし、「もう、しょうがないなあ~」とおおらかな対応で、10万円を貸してくれたという。

 「面識なしですよ。そんとき初対面で、なんやったら電話ですから。会ってもいない」と状況を振り返った。

 当時の借金事情について、ヒコロヒーは「500万ぐらいあった」と告白。矢口を含め、様々な人から計200万円ほどを借りて借金をまとめ、「芸事に集中しようっていう思惑だった」と説明した。

 また、当時事務所の先輩だったさらば青春の光の森田哲矢(44)が「意外と男気で、50万とか貸していただいたりとか」と、その太っ腹な一面を回想。そうして資金を工面している最中に「めちゃくちゃ売れて、私が」と、無事に返済できるようになった現在を明かした。