総合エンターテインメント企業「アミューズ」主催のオーディション『AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」』のグランプリ授賞式が13日に開催され、審査員特別賞には長野県出身の16歳・高橋泉(たかはし・いずみ ※高ははしごだか)さんが選ばれた。授賞式にはオーディションのアンバサダーを務めた恒松祐里細田佳央太・新原泰佑もプレゼンターとして登壇した。


 『AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」』は、気鋭のフォトグラファーが今話題の女優・俳優を撮り下ろす展示企画「私が撮りたかった女優展/俳優展」の協力のもと、俳優業に興味のある満12歳~25歳を募集。全国各地での審査を経て、ファイナリスト5名が決定した。写真展では、世界的フォトグラファー・濱田英明氏がファイナリスト5名撮影した写真が展示された。

 受賞の感想を聞かれた高橋さんは「まだ全然実感がなくて、まだ全然信じられないんですけど、ここまで来れたのは、支えてくれた家族だったり、周りの方々のお陰だと思っているので、これからもこの気持ちを忘れないで俳優として頑張っていきたいです」とコメント。

 オーディション主催者を代表してアミューズの依田剛大氏は「高橋さんはまだ16歳なんですけど、16年間生きて培ってきた独特の感性や個性が非常に魅力的だと感じました。このあと我々とその魅力をどんどん磨いていけば、独自固有の存在にもなれると思いますし、いずれは唯一無二の女優さんとして活躍していける人だなと期待しております」と語った。

 なお、グランプリには宮城県出身の15歳・大友隆佑(おおとも・りう)さんが、準グランプリには栃木県出身の17歳・菊地颯一郎(きくち・そういちろう)さんが選ばれた。
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