俳優の広瀬すず(27)が14日、自身のインスタグラムを更新。日本映画界最大の祭典『第49回 日本アカデミー賞』授賞式で着用した“特別な着物”姿を披露した。


 広瀬は「讃え合う、映画愛に満ち溢れた空間を思う存分浴びまして、とても幸せな時間でした」と報告し、賞状を手にした着物姿をアップ。「遠い山なみの光チームの皆さまが待っていてくれて、、」とスタッフらとの集合ショットも公開した。

 投稿では、「胸がぎゅっと、ぽっかぽかに。出会えて良かったみなさま。この作品に携わっている全ての方々に、心から感謝です」と素直な気持ちをつづり、「遠い山なみの光では他にも沢山賞をいただきました。これからも、マイペースに楽しみながら、お芝居に懸命に向き合い続けていけたらな、と。頑張ります」と決意をつづった。

 続けて「今回の日本アカデミー賞ではとっっっても素敵なお着物を、、!」と桜の花びらがあしらわれた優美な白い着物を紹介。ルイ・ヴィトンのアクセサリーをアレンジして帯に入れ、「裏には特別な、、」と“すず”と記されていたことを明かした。

 この投稿にファンからは、「受賞おめでとう」「お着物姿きれいすぎます」「どこから見てもキレイ」「とても美しいです」「これからも応援してます」など、お祝いの声を中心に多くの反響が寄せられている。
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