今大会は、過去最多6171人がエントリー。決勝には、しんや、今井らいぱち、渡辺、初瀬、さすらいラビー・中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン・お抹茶の9人(※決勝出番順)が進む。
■さすらいラビー・中田 一問一答
――決勝進出が決まった瞬間を振り返ってみていかがですか?
びっくりが100パーセントでした。コンビでやっているときは、賞レースでも人生を賭けている感じや、「ここで負けたらどうなっちゃうんだろう」とメンタル的に追い込まれるところがあったんですけど、『R-1』はいい意味で気楽にできて、当たって砕けろという感じなんです。だから、ファイナリストとして名前を呼ばれて頭が真っ白になりました。喜びを実感するにも時間がかかりましたし。あと、周りの目も怖くなってきました。「こいつ、何で決勝に行ってんだよ」と思われていたらどうしようって。
――ファイナリスト9人を見ていかがですか?
全体的にバラエティー豊かで、おもしろそうな大会ですよね。自分がそこに入れているのが光栄です。テレビショーとしてワクワクします。ただ、僕はトンツカタン お抹茶さんのピンネタの大ファンなので、もし自分がウケても、お抹茶さんがスベったらその日はうれしくないです(笑)。
――“これだけはファイナリストの誰にも負けない!”と誇れる強みはありますか?
よくも悪くも僕が一番気負っていないところです。ここまでこれてラッキーという感じで上がってきたんで。だからこそ、のびのびとパフォーマンスができる気がします。ギラギラしてもいいことはないですから。
――さすらいラビー 中田さんにとっての『R-1グランプリ』とは?
自分という人間一人がテストされる舞台です。すべての立ち居振る舞い、考えていること、おもしろいこと、たたずまい、声。自分から発せられる全部がネタを通して、総合的にジャッジされる舞台だと思います。あと、僕の師匠であるウエストランドの井口(浩之)さんの敵討ちみたいな気持ちもあります。

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