元HKT48で俳優・タレントとしても活躍する田中美久(24)が15日、都内で行われた田中美久写真集『ぜんぶ、ほんと』マスコミ会見に登場。大胆カットを収録した写真集を見た両親から掛けられた言葉を明かした。


 今作のロケ地は、ユーラシア大陸最西端の地・ポルトガルのリスボンとシントラ。初めてのヨーロッパ渡航となった。トラム(路面電車)が行き交う街中を生活圏として実際にポルトガルで暮らしている様子から始まり、少し離れたビーチや湖、由緒あるラグジュアリーなホテルや歴史的な建造物など、さまざまな場所で伸び伸びとポルトガルでの生活を楽しんでいる様子を撮影した。

 これまでに出してきた写真集の中で最も大胆なカットにも挑戦し、さらに磨きがかかった令和最高峰ボディを披露。あどけなさ&かわいらしさ、美しさ&ヘルシーさ、大人っぽさ&妖艶さが奇跡のバランスで成り立つ史上最高傑作となっている。

 田中は出来栄えについて「100京点」と回答。「自分の中で100兆が最高だと思っていたんですけど、まだその上に100京があると最近知ったので、自分の知っている数字の中で最高なのが100京なので」と天真爛漫に話した。

 両親から掛けられた言葉も明かし、母からは「すごい攻めたね」と言われたという。父は「美久の自然な笑顔が見られた」と掛けられたと伝えた。
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