小学館の美容雑誌『美的』が創刊25周年を迎え、吉田朱里、森香澄、上西星来の3人が「創刊25周年アンバサダー」に就任した。記念号となる2026年5月号(3月21日発売)を皮切りに、誌面や美的.com、公式YouTubeなどを通じて美容情報を発信していく。


 美容クリエイターとしてSNS総フォロワー300万人超を誇る吉田朱里は、アンバサダー就任を機に新連載「アカリンの“盛れる”メイク研究所」をスタート。「“かわいい”は努力やテクニックで作れる。『やってみよ!』と思ってもらえるメイクや人生マインドを届けたい」と意気込みを語る。第1回は「春メイクは“青みピンク”であか抜ける!」をテーマに、ヘア&メイク岡田知子とともにメイクテクニックを紹介する。

 森香澄は特集「森香澄 輝きの成分表」に登場。骨格タイプ診断を取り入れたボディメイクや血糖値コントロール、バスタイム活用術などを紹介する「スフレっぽボディ編」と、メンタル面に迫るインタビューで構成する。森は「実は元々ひと見知りで気が小さい」と明かしながら、ポジティブ思考やネガティブ感情との向き合い方について語る。

 モデルの上西星来は「モデル 上西星来29歳のぜんぶ」と題した特集に登場。2016年の同誌初登場から約10年の歩みを振り返りつつ、日本化粧品検定1級の知識を生かした美容メソッドやスキンケアのこだわりを紹介する。ガールズグループ・東京パフォーマンスドールでの活動や27歳でのロンドン留学など、キャリアの転機についても語っている。

 さらに、美的公式YouTubeでは3人のスペシャル動画企画も展開予定。オンとオフそれぞれの美容ルーティンや愛用アイテムをVlog形式で紹介する。
第1弾は吉田朱里で3月25日に公開予定。森香澄は4月、上西星来は5月に順次公開される。

 誌面では3人それぞれの魅力を掘り下げた企画を計13ページにわたって掲載。『美的』は節目の年を迎え、アンバサダーとともに多角的な美容コンテンツを発信していく。
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