同作は、通称『転スラ』として人気の異世界ファンタジーの劇場版第2弾。
イオンシネマ岡山の舞台あいさつでは、上映が終わったばかりの熱気の中、岡咲と泊が登場。岡咲は、地元・岡山とあって「前作に続いて、今作でも岡山に来る機会をいただけてうれしいです。偶然ですが、先週もお仕事で来たので、週1岡山なんです(笑)久しぶりの岡山感がないのが逆にうれしいです!」と喜びを語った。泊は、岡山に来るのが初めてで「コンスタントに岡山に帰っている岡咲さんに、いろいろ教えてもらいたいと思います」と期待。おすすめの場所について、岡咲は「冗談なしでイオンモール岡山です!私の公式LINEアカウントでもおすすめしています(笑)ここに来たら1日楽しく過ごせますし、学生時代を過ごした思い出の場所でもあります」とアピール。対して泊は「じゃあもうおすすめの場所に連れてきてもらったんだ!また後日ゆっくり来たいです!」と岡山トークで盛り上がった。
劇中の“推しキャラ”をめぐるトークでは、泊は「やっぱりユラが大切なキャラクター。かっこいいキャラかと思いきやギャップがずっとあって、強さと繊細さが共存している部分も観ていて飽きないし、もっと知りたいし、一緒にいたいキャラクターだと思いました」と回答。岡咲は「私もユラと言いたいけど…ただ、ゾドンはユラに執着のような特別な想いを実は抱いていたのかも?と思う部分もあって、人間味を感じました。そこが潔くていいなと思いました」と熱弁した。
また、TVシリーズや劇場版第1弾に比べ、演じる上で意識したことについて、岡咲は「劇場版では支え役で、しかるべき時にちゃんと戦える存在でいることを求められていると感じていました。
収録現場の様子も振り返り、岡咲は「和気あいあいでした。大西さん(ユラ役)と遊佐さん(ジース役)と初めてご一緒したのですが、お2人とも初めましてとは思えない雰囲気で、安心感しかなかったです。遊佐さんはお芝居で語ってくれる感じで、大西さんは現場の空気作りがすごくお上手でした」と回顧。大西沙織との共演場面が多かった泊は「アフレコに関してはお互いに相談したりしないで、すっと息が合いました。大西さんの包容力を感じました」と語った。

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