歌手の嘉門タツオが21日放送のMBSテレビ『おしゃべり小料理ゆみこ』(後4:00 ※関西ローカル)に出演する

 大阪出身のフリーアナウンサーの有働由美子がMCを務める同番組。「小料理ゆみこ」のお店の自慢は、ゆみこ女将が予約客のためだけに試行錯誤を繰り返し、その日のためだけに作る一期一会の料理と聞き上手。
“小料理屋だから聞ける”忖度なしの踏み込んだトークで、今回もゲストの「意外な一面」を引き出す。

 最初に暖簾をくぐってやってきたのは円広志。ゆみこ女将の円のトークが大盛り上がりとなる中、どこからともなく山下達郎の名曲『クリスマス・イブ』のメロディーが。しかし歌詞はまったく違う替え歌。暖簾をくぐってやってきたのは、嘉門タツオ。乾杯すると、早速、円の名曲「夢想花」の替え歌を披露する。古くからの付き合いの円と嘉門、久しぶりの再会に昔話に花が咲く。2人の語る“関西芸能界”の逸話にゆみこ女将は目をパチクリさせる。

 深い話に大盛り上がりとなるが、ここで円は退店。改めて、嘉門を迎えるにあたって女将が用意したのは、好物だという鰻を女将十八番の前菜にアレンジした『うなぎの無限ゆみこ』。嘉門は料理の感想をサザンオールスターズの名曲「TSUNAMI」を替え歌にして即座に披露する。

 嘉門は、以前「小料理ゆみこ」に来店した笑福亭鶴光の弟子を破門になった過去を持ち、女将がその経緯を聞くと、鶴光を怒らせたことで大阪にいられなくなったこと、サザンオールスターズが所属する芸能事務所に拾われたアルバイト時代のエピソードを披露する。
その後、桑田佳祐に「嘉門達夫」という芸名を付けられるものの、最初に提案されたのは予想もしないものだったそう。

 隙あらば、替え歌をねじ込む嘉門に女将は「何回聴いてもおもしろい」と飽きない様子。そんな中、店の外から突然リポートの声が。異変に気付いた2人はじっとリポートに聞き入ります。ここでやってきたのはタージン。舌好調なタージンのしゃべりに女将と嘉門は大爆笑となる。

 今回は、歌手の円広志と嘉門タツオ、リポートの達人・タージンに落語家の月亭八光、関西芸能界を代表するコテコテの4人が登場する。
編集部おすすめ