亀田製菓の発売50周年を迎えるロングセラー菓子『ハッピーターン』が、3月中旬から順次リニューアルされる。“あまじょっぱい”味わいをさらに進化させた「新とまらないおいしさ」を掲げ、限定商品など周年企画も展開する。


 1976年に誕生した『ハッピーターン』は、「幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)」との願いを込めて開発された米菓。唯一無二の甘じょっぱい味わいを生み出す「ハッピーパウダー」が特長で、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれてきた。2026年に発売50年の節目を迎え、「みんなにハッピーがターンしますように」をテーマにさまざまな施策を展開する。

 今回のリニューアルでは、味の決め手となるハッピーオイルの配合を見直し、同商品ならではの甘じょっぱい味わいをより際立たせた。「新とまらないおいしさ」として生まれ変わる。また、個包装に記載されているエピソードも一部刷新。新たな「ツイてる しあわせ」エピソードや「ハッピー王国のヒミツ」など、全88種類のストーリーを楽しめるほか、見つけると幸運とされる“ラッキーハッピー包み紙”も用意されている。

 50周年記念商品として、『71g ハッピーターン ハッピーパウダー50%増』を3月30日から4月末までの期間限定で全国のスーパーマーケットなどで発売する。ハッピーターンの代名詞ともいえるハッピーパウダーを通常より50%増量し、ハッピーオイルも増量。より濃厚な味わいに仕上げた。

 さらに同日から4月末まで、コンビニエンスストア向けに『35g ハッピーターン 夜のやみつきにんにく味』も発売する。「背徳感のあるものを食べて自分を解放したい」という夜の需要を想定し、にんにくの風味をきかせた専用パウダーを採用。
パウダー付着量は通常比2.5倍とし、パンチのある濃厚な味わいを打ち出した。

 定番商品の『96g ハッピーターン』は2026年3月中旬から順次リニューアル品へ切り替え。参考小売価格は248円前後(税込)。周年企画とともに、長年親しまれてきた味わいの進化を訴求していく。
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