日本代表として『第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』に出場した大谷翔平(米大リーグ・ドジャース所属)が17日までに自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた気持ちをつづった。


 大谷にはベネズエラ戦の激闘を伝える写真を添えながら、「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました」と真っ先にファンへ感謝の気持ちを伝えた。続けて「望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と悔しさをにじませた。

 そして「選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています。本当にありがとうございました」と伝え、「また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。
そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と対戦相手をたたえた。

 侍ジャパンは準々決勝でベネズエラ戦に臨むも、5-8で敗れた。
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