俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第123回(25日)の場面カットが公開されている。

 前回は、子供たちの遊ぶ様を見守る、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。
庭には季節外れの桜が返り咲きしている。その桜を見たヘブンは、日本に来た日のことを思い出していた。ある日の食事時。ヘブンは魚の小骨取りをトキにお願いする。久しぶりのお願いに、昔を懐かしむトキとヘブンだった。夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕陽を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合う。

 今回は、ある日、トキ(高石あかり)のもとにヘブン(トミー・バストウ)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。
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