俳優のいしだ壱成(51)が16日、自身のブログを更新。手術したことを報告した。


 いしだは「私事でございますが、実は数日前に手術を受けまして、無事に退院してきました」と報告。病名は「呼吸上皮腺腫様過誤腫」だと明かした。鼻の奥の天井付近に発生する良性のポリープがあり、慢性的な副鼻腔炎を起こしていたという。

 「振り返れば、昨年の夏頃から鼻風邪のような症状が続き、内科や耳鼻科を受診したり、虫歯が原因の上顎洞炎の可能性があるからと、かかりつけの歯科医から大学病院の歯科口腔外科に紹介状を書いてもらい受診するも、異常がないと言われそのまま帰されたり、、、」と苦悩していたことを吐露。「結局 都内にある大きな耳鼻科を受診し、CTやMRI検査を受け、ようやく病気が発覚しました」と伝えた。

 「そこから更に別の大学病院へ紹介状を書いてもらい、現在の病院にたどり着きました」といい、「鼻に異常を感じてからおよそ9ヶ月間、病院を転々としましたが、とにかく無事に手術を終えられて良かったです」とつづった。

 続けて「この数ヶ月間、本当に鼻が辛かった~」と回顧。「普段の喋りづらさや、本番中に容赦なく襲ってくる激痛」があったとし「主治医の先生、本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

 写真では点滴している様子や病院食のショットを公開した。
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