ピン芸人・とにかく明るい安村(43)が、テレビ朝日系バラエティー『アメトーーク!』(毎週木曜 後11:15)のTVerオリジナル企画「ひとり親で育った芸人」に出演。これまであまり明かしてこなかった、自身の複雑な家庭環境を赤裸々に語った。


 安村は、小学4年生の頃に両親の離婚により父子家庭となった。その原因について「母親が出ていきました」「母親が浮気をして…」と回想。

 続けて「あんまり言ってないんですけど…」と前置きしつつ、その浮気相手について「(母親の浮気)相手。これあんまり言うと毎回盛り上がらないんで言わないんですけど、僕が入っていた野球少年団の監督」だったと激白。さらに、その監督も既婚者で「W不倫」だったという。

 これには、スタジオや共演者から「えー!」「まじで!?」と驚愕の声が上がり、騒然となった。

 その後、中学2年生まで父、2人の兄、祖母と暮らしていたが、さらなる転機が訪れる。父が別の女性と再婚し、子どもを授かったことで家を出ることに。祖母も1人暮らしを始めたため、安村は兄とともに、かつて家を出ていった実母のもとで暮らすことになったという。

 安村は、当時を振り返り「監督は、(母と)その時まだ付き合っていました。一緒には住んでいなかった」というが、自宅にはよく来ていたと驚きの生活環境を告白。共演者らを圧倒していた。
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