あわせてモール役に『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』以来約27年間モールを演じ続けている声優の山路和弘の続投が決定。さらに本作で新たに登場しジェダイでありながらモールの弟子となるデヴォン役に白石涼子が決定した。
本作は、シリーズ屈指の人気を誇る“悪役”キャラクターのダース・モールを主人公に描く新シリーズ。アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代を舞台に、師であったシス卿のダース・シディアスに見捨てられ、帝国への憎悪に燃えるモールの知られざる物語が展開する。
解禁された映像では、モールが象徴的なダブルブレードの赤いライトセーバーを振るい、敵をなぎ倒す迫力のバトルシーンが次々と登場。オープニングではルーカスフィルムのロゴさえも切り裂く衝撃的な演出が印象的で、新たな弟子デヴォンと共に帝国を滅ぼすべく突き進むモールの姿が強烈なインパクトを放っている。
モールは、帝国の影響が及ばず犯罪組織とギャングが蔓延る惑星ジャニックスで自らの悪の組織を築こうと画策。そんな中、銀河の現状に絶望した若きジェダイのパダワン、デヴォンに出会い、己の復讐を果たすためにデヴォンを“弟子”として引き込もうとする。
そんなモールたちを、惑星ジャニックスでの怪しい取引を捜査するローソン大尉とその相棒の警察ドロイド2B0T(トゥー=ブーツ)が執念深く追跡。さらに、不気味なガイコツのような仮面をつけ強力な戦闘能力をもつ謎の敵が現れ、モールたちに襲い掛かる。
映像では、モールが「帝国は俺を殺そうとした。裏切りには制裁を下さねば」と言い放ち、デヴォンと共に激しいライトセーバー戦を繰り広げる。ダブルブレードの赤いライトセーバーを操るモールの姿は『ファントム・メナス』でシスの戦士としてクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービという手練れのジェダイ2人を相手に戦ったシーンを彷彿とさせる。
日本語吹替版では、モール役の山路、新キャラクターのデヴォン役の白石のほか、ローソン大尉役を相沢まさき、警察ドロイド2B0T役を前田雄が担当する。
ジェダイを殺し、仲間を裏切りながらも復活を遂げ、銀河をさらなる闇へと導こうとするモール。本作では若きジェダイを弟子に迎えるという新たな展開も描かれ、ライトセーバーアクション満載のダークな物語へのファンの期待は高まるばかり。最終話は、世界中のファンが祝う「スター・ウォーズの日」である5月4日に配信される。
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