俳優の内堀太郎(42)が、芸能事務所・エヴァーグリーン・エンタテイメントに所属したことが18日、発表された。

 これまでフリーランスで活動してきた内堀は、日本テレビ系の1月期水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜 後10:00)への出演をきっかけに同事務所との縁が生まれ、所属に至ったという。


 内堀は「ほとんどの方が、はじめましてになると思うのですが、はじめまして、内堀太郎と申します」とあいさつ。「こうして交流の輪を広げることができたこと、うれしく思っています」と喜びをつづった。

 さらに「これまで出来なかったことを含め、いろいろなことに挑戦していきたいと思っています。皆様のお目に触れることができるように努めてまいります」と意気込みを語り、今後の活動に向けて前向きな姿勢を見せた。

 同ドラマの監督・脚本を手がける今泉力哉監督もコメントを寄せ、「内堀さんは俳優としての魅力というよりも、人が、その人柄が好きです」と人柄を評価。「嘘がなくて、ちゃんとめんどくささもあって、自分と似た部分もきっとあって。そんな内堀さんの今後の活躍を楽しみにしています」と信頼を寄せた。

■内堀太郎・コメント全文
【内堀太郎】
ほとんどの方が、はじめましてになると思うのですが、はじめまして、内堀太郎と申します。これまでフリーランスで俳優活動をしていましたが、この度、『冬のなんかさ、春のなんかね』の出演(山田線役)で、ご縁があり、エヴァーグリーン・エンタテイメントに所属する運びとなりました。こうして交流の輪を広げることができたこと、うれしく思っています。これまで出来なかったことを含め、いろいろなことに挑戦していきたいと思っています。皆様のお目に触れることができるように努めてまいります。
よろしくお願いいたします。

【今泉力哉監督】
内堀さんは俳優としての魅力というよりも、人が、その人柄が好きです。そんなに親しいわけではないのですが、本当に大変な時にふらりと頼ってくれたり、他人の弱さを否定することがなかったり。そういう彼がするお芝居が好きです。出会ったころ、俳優ワークショップで3人ずつ分かれて「恋愛相談をする」みたいな台本を配ったら、「僕、人に恋愛の相談とかしないんですけど」って言い出して、「じゃあ、しない感じにセリフ直していいよ」みたいなことを言った気もして。そのくらい、嘘がなくて、ちゃんとめんどくささもあって、自分と似た部分もきっとあって。そんな内堀さんの今後の活躍を楽しみにしています。
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