俳優・ともさかりえ(46)が17日放送の深夜放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』(毎週火曜 深0:15)に出演。第1子出産時に経験した陣痛時間を明かした。


 番組ではともさかに一問一答を実施。その中で出産で一番大変だったことを問われると、「自宅出産」と回答した。自宅出産を選んだ経緯についてともさかは「最初は普通に病院での検査からスタートしたんですけど、その病院で産む想像がつかなくて」と明かした。

 ともさかは自宅にて長男を無事に出産したが、陣痛から出産まで「2日くらいかかりました」と明かし、MCの藤本美貴は「えぇーー!」と驚がくした。1日は陣痛が20分間隔で訪れたといい、とにかく家の周りを散歩したり、階段の上り下りを繰り返したりしたという。

 立ち会った助産師からは産む場所はどこでもいいと伝えられたといい、自分的にどこで産むのが一番落ち着くのかを探したという。ともさかは「いろんなところで、いろんな体勢をとって、結局リビングのある一角が落ち着いたので、結局そこで産みました」と語った。

 ともさかはこれまでに2003年4月に俳優の河原雅彦と結婚し、04年に長男が誕生するも、08年に離婚。その後11年6月に歌手のスネオヘアーと再婚、16年に離婚した。22年12月には、編集者と再々婚した。番組ではこの歩みを21年間の育児ヒストリーとして紹介した。
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