一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)が主催する国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のアンバサダーに中島健人、畑芽育が就任したことが発表された。

 中島と畑は『MUSIC AWARDS JAPAN 2026アンバサダー』として『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』を盛り上げる。
なお、中島は昨年の『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』でレッドカーペットアンバサダーを務めた。

 19日に開催された発表会に畑は登壇し、「大変光栄です。私も普段から音楽をたくさん聴かせていただいていまして、音楽に支えられる人生でしたので、素敵な祭典に参加できることがすごくうれしく思っております。中島さんとともに素晴らしい祭典できるように、盛り上げていきたいと思います」と意気込みを語った。

 また、ヒップホップを好んで聴いていることを明かしながら、エントリーされた楽曲の中ではサカナクションの「怪獣」に注目しているとコメント。「エントリーされているどのアーティストの曲も聴いたような気がしますが、『怪獣』は曲も歌詞も好みで、注目しています」と語った。

 中島は映像で登場し、「京都で開催されたレッドカーペットに参加させていただいた際、日本の音楽シーンを代表するアーティストのみなさまに集まっていただいて、その華やかな空気、会場の熱気を覚えています」と振り返り、「昨年以上にパワーアップした形で開催されるとうかがっておりますので、とても楽しみです。日本の音楽シーンを代表する素晴らしいアーティストのみなさん、そして楽曲が集まるこのアワードを、アンバサンダーとして一緒に盛り上げていけたら思っています」と意気込んだ。

 同アワードの授賞式は、6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される。きょう3月19日に今年のエントリー作品が発表され、エントリー作品に選ばれたアーティスト、クリエイターをはじめとする音楽関係者約5000人が投票を行う。4月30日にノミネート作品が発表され、6月13日の授賞式にて受賞作品が発表される。

 きょう開催されたエントリー作品の発表会には、ゲストとしてお笑いタレントの小籔千豊(スペシャルサポーター)、作曲家の宅見将典、乃木坂46の五百城茉央、池田瑛紗、菅原咲月、M!LKの塩崎太智(崎=たつさき)、吉田仁人が登壇。
MCはクリス・ペプラー住吉美紀が務めた。
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