2025年を代表する昨年となった『チェンソーマン レゼ篇』。反響を問われると戸谷は「めちゃくちゃ来ました。普通にお会いする皆さんから『チェンソーマン、観たよ』と言われることも多かったんですけど、最近レギュラーで一緒に仕事をしてくださってるミキサーさんがいらして。実はその方とはあまりしゃべったことはなかったんですけど、その方が『息子がすごくチェンソーマン好きで』という話をしてくださって。聖地巡礼もしてくださっていたみたいで。それがきっかけになって、そのミキサーさんとお話できて、僕としては『チェンソーマン』でつながった縁だと思って、すごくうれしかったです」としみじみ。坂田は「ドラマCDをよく録っていただいている音響監督さんに『5回見ました』と言っていただけて、詳細に良さを説明していただいて『わかります!』というお話ができたり。あと普段は全然連絡が来ない友だちから『観たよ』と連絡が来たりして。2年ぶりぐらいにLINE来たなみたいな(笑)。そんな時もありしました」と笑顔で明かした。
高橋は「公開中に同窓会があって。私は参加できなかったんですけど、みんなが『高橋はチェンソーマンに出てるらしいぞ』、『見た!』みたいな感じで言ってもらっていたみたいで。
昨年12月の『ジャンプフェスタ2026』では、新作となる『チェンソーマン 刺客篇』が制作されることが発表された。戸谷は「ここから『チェンソーマン』です!」と高らかに宣言したが上田から「今までのは?」とツッコミを入れられて笑いが起きていた。
最後に上田は「この約半年ほどこの『チェンソーマン レゼ篇』という作品に対して熱い気持ちだったり、たくさんの思い出を感じられた日々だったなと思います。私個人としても、すごくたくさんの思い出、大切なものをいただきました。この作品が好きとか、楽しいとか、そういうポジティブな気持ちを本当に多くの方と共有できることが、こんなにもうれしいことなんだと改めて感じさせてもらった作品だったと思います。これからもこの『チェンソーマン』、そして『レゼ篇』のことを大切に心に残していただけたらうれしいなと思います」と呼びかける。「まだまだ『チェンソーマン』は続いていく。
そんな戸谷は「本当にこんなに皆さんに楽しんでいただけているのが僕はすごくうれしくて。ファイナル舞台あいさつがある作品は少ない。こうやって皆さんに来ていただいているのもめちゃくちゃうれしいです。『レゼ篇』が劇場で楽しめるのは本当に残りわずか。そう思うと僕もまだまだ足を運びたいし、皆さんも本当に残り少ない期間最後までたくさん楽しんでいただきたいなって今ものすごく思っています」と呼びかけながら、アフレコで口から花を出すシーンについて「本当にああやったんだ、と。ねっちょり感を楽しんで」と舞台あいさつでややスベりしたネタを再び披露。気を取り直して「マジでこだわりが詰まったムービー。最後の最後まで楽しんでいただけたらうれしいです!」と伝えていた。
『チェンソーマン』は、チェンソーの悪魔・ポチタとともにデビルハンターとして暮らす少年・デンジが主人公で、親が残した借金返済のためド底辺の日々を送る中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つ『チェンソーマン』として蘇り、世の悪魔を狩るダークヒーローアクション。
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