なにわ男子大橋和也とtimeleszの寺西拓人が、23日発売の 『Ray』5月号(DONUTS)の特別版表紙を飾る。

 今回が初タッグとなる大橋と寺西。
品のあるスーツスタイルながらも重厚感のあるアクセサリーを効かせた、大人の色気と遊び心が混ざり合うビジュアルで登場した。普段は笑顔が印象的な2人だが、しゃがみこんでクールな眼差しを向ける姿が魅力的な1枚となっている。

 カバーボーイ企画は「予想外コンビがここで交わる理由 真逆なふたり」。一見真逆なのに、並ぶと不思議と空気がひとつになる、そんな2人の絶妙な距離感から生まれるメロいひとときを、楽しそうな雰囲気が伝わるラフな密着ショットや、表紙にも起用されたクールなスタイリングとともに届ける。インタビューでは二択の質問から相違点と共通点をひもとき、今後仲を深めるためにやってみたいことや行きたい場所、さらにはグループ活動に対する想いなどを深掘り。そして初共演にしてW主演となる舞台『AmberS -アンバース-』について、大橋は「頼りながらも一緒に頑張っていきたいなと思いました」、寺西は「パフォーマンスに対してすごく貪欲な方だから、一緒にやるのは安心だし楽しみですね」と、期待に胸を膨らませるそれぞれの今の気持ちが語られている。

 さらに、大人の余裕とキラキラの爽やかさのどちらも堪能できる永久保存版のスペシャル両面ピンナップも付属。

 通常版表紙には森香澄が“肌見せスタイル”で登場。2025年7月号に初めて同誌の表紙を飾ってから2度目のカバーガールとしてカムバックした。重厚感のある黒背景に森の透明感が際立つ表紙は、春めく色合いのバンダナを頭に巻いたロマンティックな装いで、バブみを増した無垢さと洗練されたファッション性が共存する、気品に満ちたビジュアルに仕上がっている。

 中面のカバーガール企画では、魅力を増す森がぷりかわな“肌見せスタイル”を披露。大胆なランジェリー風ビスチェやキャミワンピといった大胆なスタイリングから、アウターの中にこっそり仕込む肌見せまで、あざとさも上品さもかわいらしさも大人っぽさも全てがかなう欲張りコーデを紹介する。
さらに、「めざしているのは、かわいらしさと上品さを兼ね備えたヘルシーな肌見せ」と語る森が、プライベートで肌見せをするときの着こなしルールや、よりかわいく魅せるためのボディケア事情も特別に伝授した。

 大特集では「本当に買うべき服 着回しの名品たち」をテーマに、同じ服なのに違って見える名品アイテムを、森やRayモデルなど憧れのオシャレガールたちに徹底取材。『Ray』のスタイリスト5人に聞いたプロの着回しテクや、10個のコスメでさまざまなトレンド顔になれるメイク着回しなど、“毎日違う私”になるためのヒントを公開する。
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