俳優の芦田愛菜が19日、都内で行われた「GREEN×EXPO 2027 開催1年前記者発表会」に登壇。1年後に迫った同博覧会への期待感を語った。


 『GREEN×EXPO 2027』公式アンバサダーを務める芦田。会場では同博覧会を紹介する映像が流され、「スケールの大きさっていうのが、どんどん具体化されてきていて、今回もますます好奇心をくすぐられます」と満面の笑みを浮かべた。

 また、新キャッチコピー「地球と。咲きに行こう。」が公開されたことに対しては「地球に自然を増やしていきたいという気持ちや、人生も自然とともに豊かになっていって夢を咲かせるというような、受け取る人にとってさまざまな想像をさせてくれる素敵なコピーだなという風に感じました」とコメント。

 1年後の開催に向け「『GREEN×EXPO』の魅力をより多くの方に届けていけたらいいなという風に思っています。会場に来てくださる皆さんが、自然の豊かさだったり、未来への希望だったりを感じられるような博覧会になることを心から願っていますし、私自身にとっても楽しみにしています」と期待感を語った。

 『GREEN×EXPO 2027』は花や緑を通じて、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会の創造を提案する国際博覧会。2027年3月19日から9月26日まで横浜・旧上瀬谷通信施設で開催される。「幸せを創る明日の風景」をテーマに掲げ、また、「地球と。咲きに行こう。」を新キャッチコピーとして、地球と人がフラットな目線で“地球との関わり方”を見つけられるものを目指す。

 発表会にはほかに、ゆずの北川悠仁と岩沢厚治が登壇した。
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