セブン‐イレブン・ジャパンは19日、コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモ石油マーケティングと、コンビニエンスストアとサービスステーションの複合型店舗業態を展開することに合意したことを発表した。

 おにぎりやサンドイッチ、弁当などのオリジナルフレッシュフードや、揚げ物や惣菜、雑貨など、店舗と同様の商品を展開予定。
また「さらなる利便性向上に向けて、サービスステーションのご利用を目的に来店されるお客様のご要望に沿った品揃えも目指してまいります」と説明した。

 セブン‐イレブン店舗とコスモエネルギーグループのサービスステーションが併設した店舗展開は、3月より順次予定。
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