元横綱・貴乃花光司氏とフリーアナウンサー・河野景子の次女で俳優・タレントの白河れい(23)が、19日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』(月~金 前11:55)に出演。番組を卒業することを報告した。


 番組冒頭、MCのハライチ澤部佑に「さぁそして、れいちゃんが今日で『ぽかぽか』卒業ということで…」と切り出すと、白河も「そうなんです。ありがとうございました」と笑顔で報告。岩井勇気が「なんか嫌なことあった?(笑)」と聞くと、笑顔で「ない、ない」と否定。澤部が「次のステップへということで…」と理由を明かした。

 共演者から「さみしい」という声があがるなか、MCの神田愛花は「華がいなくなってしまう…」と寂しがると、澤部は「いやいや、華は隣にいらっしゃる…」と島崎和歌子を見ると、島崎が一歩前に出て、神田の方をチラ見。神田は島崎にハグをして取り繕うと、島崎は「ドライフラワーだから大丈夫です。永久に生えます」とひとこと。すっかり“持っていかれた”白河だったが、最後に「やりたかった企画」をやることを告知して番組を進めた。

 白河は、2002年4月18日生まれ、東京都出身。23年1月に芸能界デビュー。同月からフジテレビ系昼のバラエティー番組『ぽかぽか』にレギュラー出演し、24年4月より木曜を担当。また、フジテレビの24年1月期のドラマ『婚活1000本ノック』でドラマ初レギュラー出演を果たすなど、幅広く活躍している。
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