アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(1月30日公開)の興収情報が発表された。公開48日間で興収25億264万8920円、観客動員数148万9165人を突破した。
すでに、2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』の興収22.3億円を超えている。

 また、興収15億円突破記念に続き、興行収入25億円突破を記念したショートムービーを、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開。第1弾では、Ξ(クスィー)ガンダムとTX-ff104 アリュゼウスがシャンパングラスで乾杯する姿が描かれたが、第2弾ではあのMS(モビルスーツ)が登場している。

 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。

 アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

 2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットで、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。
編集部おすすめ