「THE OPEN CALL」は、2027年公開予定のオリジナル映画の主要キャストを選出する俳優オーディション企画。15歳以上であれば性別、国籍、所属事務所、演技経験を問わず応募可能で、「演技力」と「人間力」を基準に新たな才能の発掘を目指す。
企画・プロデュースは伊藤主税、阿部進之介、山田兼司、榊原有佑ら実績あるクリエイター陣が担当。オーディションの過程そのものを作品づくりに組み込み、参加者の個性や感情を脚本へ反映させながら映画を完成させていく点が大きな特徴となっている。
本プロジェクトは、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で今秋独占配信予定の番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』として展開。俳優オーディションの全プロセスに密着し、新たなスター誕生の瞬間を描く。
今回の新たな取り組みでは、TuneCore Japanと連携し、番組エンディング楽曲を募集する音楽オーディションも実施。ジャンルや年齢、国籍、活動歴、所属事務所の有無を問わず、すべてのミュージシャンやアーティストが応募可能で、エントリー費用は無料となる。
TuneCore Japanは2012年10月のサービス開始以来、アーティストへの総還元額が711億円に到達。2024年にはこっちのけんとがTuneCore Japanを利用して6thシングル「はいよろこんで」をリリースし、SNSを含む総再生回数が140億回を突破。同年末の『第75回NHK紅白歌合戦』へ出場を果たし、さらに『第66回輝く!日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞したことは音楽業界のみならずエンターテインメント界全体を通しても大きなトピックとなった。
山田は今回のコラボについて「映像と音楽のジャンルを越えて、新しい表現や才能に出会えることを楽しみにしています」とコメント。企画・プロデュースの伊藤も「画期的なチャレンジをさせていただけることに深い喜びを感じると共に、俳優部が躍動する番組を音楽が彩り、今作が輝く様を想像しているとワクワクが止まりません」と期待を寄せた。
TuneCore Japan代表の野田威一郎氏は「まだ見ぬ才能ある音楽と映像に関わるアーティストたちが、ジャンルを超え、化学反応を起こし、新しい作品を生むことで、将来につながっていくと思います」と語っている。
映像と音楽が交差する新たな挑戦として注目を集める本企画。ジャンルやキャリアの壁を越えた才能発掘の場として、幅広いクリエイターの参加が期待されている。

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