原宿系クリエイターのしなこと3人組YouTuber・竹下☆ぱらだいすは22日、都内で行われたテレビ朝日系の子ども向け新番組『よーい!スターと!トビダスクール』(毎週日曜 前8:00~8:30)囲み取材会に参加。初回収録を終えた感想や意気込みを語った。


 同番組は子どもたちの好きなこと、やりたいことを応援する番組で、4月5日に放送が始まる。司会進行を務めるのはしなこと竹下☆ぱらだいす。また、竹下☆ぱらだいすのあぃりDXがプロジュースする6人組キッズグループ・MADAMADAが出演する。

 取材会では番組のレギュラー出演が決まった時のことを問われ、あぃりDXは「MADAMADAがデビュー前でうれしさもありつつプレッシャーを感じました」と率直な気持ちを語った。竹下☆ぱらだいすのしんぢくんは緊張した表情を見せつつも「めっちゃびっくりした。でもとってもワクワクして楽しい気持ちでいっぱいです」と笑顔で答えた。同グループのだーごは「小さい頃から見てた枠に入れるってめちゃくちゃうれしい」と満面の笑みに。しなこは「とっても“うれしなこ”だったんですけど」と口を開き、「これまでの活動はほとんどがSNSだったので少し不安を感じました。でもチャレンジするような気持ちで出たいと思いました。テレビを通じて日本中の家族を明るくできるような存在になれば」と期待を寄せた。

 同日に初回収録を実施。MADAMADAを心配していたあぃりDXは「チャレンジできて良かった」と安堵した。
だーごは衣装に触れ「“原宿魂”みたいなものを作ってくれてお金かかってるな…」と口にして「(制作に関わっている人たちの気持ちに応えるくらい)頑張って、みんなで盛り上げたいです」と意気込んだ。

 番組内では出演者10人が歌うテーマソングが流れる。MADAMADAだけでなくしなこのプロデュースも行っているあぃりDXは「一人ひとりの個性が強烈。それぞれがインパクトを出して笑えて楽しい番組になるんじゃないかなって思います。手応えはばっちりです」と満足げな表情を浮かべた。
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