4月18日に国立代々木競技場第一体育館にて開催する『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』の追加出演者が発表された。

 GirlsAward最多出演アーティストであり、今年発売したアルバム『My respect』がオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得し、女性グループ史上初の「デビューアルバムから7作連続1位」を記録した乃木坂46のアーティスト出演が決定。


 今年5月に開催される卒業コンサートをもって乃木坂46から卒業する梅澤美波はグループメンバーとして最後の大型ファッションイベント出演となる。また、モデルとして坂道グループから総勢16人の出演が決定。

 アーティストとしても出演する乃木坂46から梅澤のほか、五百城茉央、一ノ瀬美空、井上和、遠藤さくら、金川紗耶、川崎桜(崎=たつさき)、筒井あやめ、櫻坂46から田村保乃、藤吉夏鈴、的野美青、守屋麗奈、山崎天(崎=たつさき)、日向坂46から大野愛実、金村美玖、小坂菜緒が登場し、ランウェイを華やかに彩る。

 そしてアーティストには平均年齢15歳の4人組ガールズボーカルグループ美麗-Bi-ray-が決定。昨年ハリウッド映画『BRIDE HARD』の主題歌に抜てきされ、YOSHIKIプロデュース楽曲「Butterfly」にてデビュー。4オクターブの歌声を武器に、ドジャースタジアムでの国歌斉唱や米国でのライジングスター賞受賞など瞬く間に国内外で存在感を高める注目グループが、大型ファッションイベント初出演となるGirlsAwardでパフォーマンスを披露する。

 ゲストには、映画『国宝』で横浜流星の子ども時代を演じ、スターダストプロモーション所属の新ボーイズグループVOKSY DAYSとしてオープニングアクト出演も決定している越山敬達、日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』に出演した元練習生4人により結成されたボーイズグループOWVの浦野秀太、中川勝就らが出演し、ランウェイを盛り上げる。
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