俳優の小林聡美が、20日放送の『A-Studio+』に出演する。40年来の友人である小泉今日子との関係性や、45歳で大学進学を決意した理由、現在も続く同級生との交流など、飾らない素顔と挑戦を続ける生き方に迫る内容となる。


 小林は14歳で『3年B組金八先生』(1979年)に出演し俳優デビュー。1982年の映画『転校生』で主演を務め、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。その後『やっぱり猫が好き』で個性派俳優としての地位を確立し、『かもめ食堂』『めがね』『プール』などで独自の存在感を発揮。現在は俳優業に加え、エッセイストとしても活動している。

 番組では、2011年、45歳で大学へ進学した背景を語る。キャンパスでは27歳差の同級生たちと親しくなり、卒業から11年経った今でも自宅で食事を共にしたり旅行に出かけたりする関係が続いているという。タメ口で語り合う関係性や、小林のお茶目な一面、贈り物にまつわるエピソードも明かされる。

 また、藤ヶ谷太輔は舞台『岸辺のアルバム』(4月3日開幕)でタッグを組む木野花に取材。木野は「映画『転校生』を見た時から大ファン」「私が男性だったら付き合いたい」と語り、小林の魅力を絶賛する。さらに「ダメ出ししたいのに、するところがなくて悔しい」と、稽古から完成度の高い姿勢や現場での存在感についても言及。55歳からピアノを始めるなど、常に挑戦を続ける姿勢が語られる。

 笑福亭鶴瓶は、小林と40年来の友人である小泉今日子にも取材。
2人の出会いから現在に至るまでの関係性や、2024年に小林が歌手に挑戦した際、小泉がライブ演出を手掛けた裏話が披露される。打ち上げでピンクレディーの楽曲を振り付きで歌った思い出や、小泉が気になる小林の口癖なども明かされる。
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