本作は、人気漫画『闇金ウシジマくん』作者の真鍋昌平氏による最新漫画が原作。実写化。厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(柳楽)と、九条のもとにイソ弁(居候弁護士の略)として働くことになった東大卒の優秀なエリート弁護士・烏丸真司(松村)が、法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる。リアリティに溢れた法とモラルの極限クライムエンタテイメントとなっている。
「性格の悪い弁護士です」と自称するのは、九条法律事務所の弁護士・九条間人。鼻に貼った絆創膏がトレードマークの彼は、頭が切れながらもどこかスキのある人間に見えるが、その口から発せられるのは「被害者は死んでいた方がいい」という、弁護士としては耳を疑うような冷徹な言葉である。
飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設での虐待――といった、現代社会の闇をこれでもかと映し出す事件を前にしても、九条は一切の感情を排していく。ただただ“依頼人を守るのが弁護士の仕事”という信念のもと、法を武器にして罪を軽くしていくその姿は、正義を追い求める新人弁護士・烏丸真司や、社会的弱者に寄り添うソーシャルワーカー・薬師前仁美(池田エライザ)らにとって到底理解し難い「悪」として映り、それぞれの価値観は激しく衝突していく。
さらに、表向きは自動車整備工場の社長ながら裏社会とつながり、九条に次々と依頼人を紹介する壬生憲剛(町田啓太)や、九条を利用しようとする広域暴力団伏見組の若頭・京極清志(ムロツヨシ)、一方で、異様な執念で半グレやヤクザを敵視する嵐山刑事(音尾琢真)など、九条を取り巻く、善悪の境界が曖昧な倫理感がぶっ飛んだ登場人物たちがさらなる緊張感をもたらしていく。
「依頼人を守れば、その相手を不幸にする。我々弁護士は常にその罪を背負って生きていかなければならない」。九条が淡々と語るその独白は、羊文学による書き下ろし主題歌「Dogs」の切なくも鋭いメロディーと共に、観る者の覚悟をも問うかのごとく心に深い楔(くさび)を打ち込む。最後に映し出される、正義の女神と同じく目隠しをされた九条の姿が意味するのは、法の下の平等か、それとも…。救いようのない現実の底で見え隠れする、九条なりの“正義”の正体とは。
本映像とあわせて全10話をいち早く鑑賞した原作者・真鍋昌平氏は「めちゃくちゃ面白くて、すでに3回も観てしまいました(笑)。もともと自分が考えた話なのに、ドラマを観ながら、“次は、どうなるんだろう?”って思ったり。実際の人間が演じると、その息遣いだったり目線で感情を語らせることができるんですよね。役者さんたちの魅力も相まって、本当に面白いドラマになったと思っています。一度観始めたらきっと最後まで一気に観てしまうドラマだから、寝不足にはくれぐれも気を付けて(笑)。そしてこのドラマを観た人は、九条と烏丸のやり取りに、多分メロメロになるんじゃないですか(笑)」と語り、物語の生みの親でありながら、すでに本ドラマの“いちファン”として興奮のコメントを寄せている。
あわせて解禁となったキーアートも解禁。九条ら、本作に登場する様々な立場の登場人物たちが、混沌の中で、まさに“正義と悪”の狭間で揺れ動く心情を映し出したビジュアルとなっている。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


