本番組のMCは東野幸治が務める。東野は、バラエティーのみならず、さまざまな映像作品に触れ、鑑賞した数多くのエンタメ作品を自身の公式Xやインスタグラムで報告し、その感想を熱く語る姿が注目を集めている。そんな東野が、“アニメ紹介番組”でMCを務めるのは今回が初めてとなる。
作品ファンからも支持を得るとともに、エンターテインメント界に長年身を置く東野は、初回収録を終え、「フジテレビのアニメチームの皆さんのお話をいっぱい聞けて、めちゃくちゃ楽しかったです!いっぱい(アニメへの)疑問があったので、いろいろ聞きたかったんですよ。それを聞くことができてうれしかったです」と語った。
初回放送の“目玉”は、あす20日に公開となる『暗殺教室』ファン待望の最新作『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』や、4月17日午後11時30分より全国フジテレビ系“ノイタミナ”にて第1期が放送されるテレビアニメ『逃げ上手の若君』の大特集。
原作連載完結&テレビアニメ放送終了から10年というアニバーサリーイヤーを迎えた『暗殺教室』と、今年2月に連載を終え、テレビアニメの全国ネットでの初放送も決定し、さらなる盛り上がりを見せる『逃げ上手の若君』の原作者・松井優征氏に密着取材を行い、作品へのこだわりやアニメへの思いに迫る。
今回、“テレビ初特集”となる松井氏の自宅および仕事場を訪れるのは、松井作品のファンでもあり、漫画が大好きな真空ジェシカのガクと、漫画やアニメが大好きで、人気原作の舞台で主演を務めるなど、漫画やアニメ作品と縁のある日向坂46の正源司陽子。
ロケ撮影の直後、「松井先生のこだわりがめちゃくちゃ感じられる仕事場で…、それを生で見ることができて、かなり貴重な体験をさせていただいたなという気持ちです」と振り返ったガクと、「目を見張るほどのグッズの量が幸せでした!なので、一緒に先生の仕事現場を探索したような気持ちになってくださったらうれしいです!」と興奮気味に語る正源司が、作品の魅力はもちろん、それぞれの作品の制作秘話、また、『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』への思いなどを聞き出す。さらに、松井氏が自宅および仕事場で食事をする際の“驚きの方法”など、たっぷりと深掘りしていく。
さらに、1994年に誕生したアニメーション作品『ストレイシープの大冒険』が、『アニメダマ』の番組内で再放送される。本作は、寂寥(せきりょう)たる北の大地の寒風にも、大気圏突入による摩擦にも負けないひつじのポーが、眠りの国と、うつつの国との境界線で、さまざまな冒険に挑戦する物語。
関連書籍やゲーム、商品やイベントなどさまざまな展開で人気を博した物語が、2027年に羊年を迎えるにあたり『アニメダマ』の中で復活する。今回の再放送を機に、公式ホームページやSNSアカウントも刷新され、最新情報も展開。手描きイラストとアナログな撮影手法で制作されたアニメーションの味を、デジタル技術が発展した令和の時代だからこそ感じられる機会となる。
■東野幸治 コメント
――初回収録を終えた感想をお願いします。
東野「アニメ好きなので、フジテレビのアニメチームの皆さんのお話をいっぱい聞けて、めちゃくちゃ楽しかったです!いっぱい(アニメへの)疑問があったので、いろいろ聞きたかったんですよ。それを聞くことができてうれしかったです。新しいアニメも紹介していただいて、(収録も)すごく楽しくて、仕事って感じもなくて、オフ会でお客さんとして質問しているみたいでしたね(笑)」
――今回見た映像の中で印象に残っていることや驚いたことなどはありますか?
東野「『暗殺教室』の新しい映画が、今までにない映画の作り方というか、“10年を祝って、みんなもう一回集まろう!”みたいなコンセプトがいいなと思って。なおかつ、松井先生がおっしゃっていた、『暗殺教室』のストーリーが出来上がるまでのお話は、ちょっとびっくりしました。俺は前作の映画を見たんですけど、“どの段階でこのストーリーの最後を決めたのかな?”って疑問だったんですよ。そうしたら、最初から全部決まってたって…、“お見事!”って思いましたね。あと、『逃げ上手の若君』と『暗殺教室』が同じ作者の方だと全く思っていなくて、まさかこの2作品を同じ方が考えているとは…。『逃げ上手の若君』は、“これからやのに…!”という時に(テレビアニメの第一期が)終わって、その続きの第二期が7月から始まるという情報をいただけたので、こんなにうれしいことはないです!」
――今後、本番組やアニメにまつわることで挑戦してみたいことはありますか?
東野「俺も取材に行きたい。
――最後に視聴者の方にメッセージをお願いします。
東野「フジテレビのアニメはやっぱり歴史が違いますからね。毎作品プロの方々が最高のアニメーションを作り上げていて、今期の作品も面白いので、皆さんにもぜひ見てほしいと思います」
■ガク(真空ジェシカ)、正源司陽子(日向坂46) コメント
――松井優征先生の自宅および仕事場へ潜入し、密着取材を行っていただきましたが、いかがでしたか?
ガク「漫画家さんの仕事現場って、もっと汚いものだと思っていたんですよ。でも、めっちゃスッキリしていて、松井先生のこだわりがめちゃくちゃ感じられる仕事現場で…、それを生で見ることができて、かなり貴重な体験をさせていただいたなという気持ちです」
正源司「私はアニメや漫画がすごく好きで…原作者さんのお家や仕事現場は聖域だと思っているので、そこに自分が行かせていただけたのは本当に光栄なことでした。原作者さん目線のアニメの見方ですとか、原作の作り方が、私たちが思っていたよりもすごく細かくて、愛がとてもこもっているんだということを今回知ることができてすごくいい刺激になりました」
――松井優征先生のお人柄はいかがでしたか?
ガク「むちゃくちゃいい人でしたね!めっちゃ柔らかい。なんかもっと癖のある方かと思っていたんですよ。(松井先生の)漫画は結構癖のあるキャラクターが多くて、『魔人探偵脳噛ネウロ』(集英社刊)とかを読んでいて、“(松井先生は)絶対変な人だろ”と思っていたんですけど、めっちゃ話しやすくて、優しい、すてきな方でびっくりしました(笑)」
正源司「一つの質問に対してすごく熱意を込めて、たくさん返してくださって、とても分かりやすかったですし、愛がすごく溢れている方なんだなと思いました。自由な発想を持っていらっしゃって、多方面にとても気を配っていらっしゃって、本当にすてきな方なんだなと感じました」
――今回のロケで視聴者に「ここを見てほしい!」という推しポイントはありますか?
ガク「家のこだわり。ご飯の届け方は、一番の衝撃でした!皆さんにもマネしてほしいです(笑)。あとは、アニメにも先生のこだわりが入っているんだということは、アニメファンの方も恐らく原作ファンの方もどちらもうれしいことだと思うんです。
正源司「(ご飯の届け方は)びっくりでしたね!私は、目を見張るほどのグッズの量が幸せでした!なので、一緒に先生の仕事現場を探索したような気持ちになってくださったらうれしいです!」

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