“ゴミ清掃員”としても働くお笑いコンビマシンガンズの滝沢秀一(49)が19日、自身のXを更新。ゴミの出し方についての注意喚起とともに、「可愛かった」という実際にされていたゴミの出し方を紹介した。


 滝沢は「作業員が危険にさらされるものに関しては書いていただけると助かります!危ないものに対しては、特別な回収の仕方があります!」と説明し、実際に出されていたゴミに書かれていた“注意書き”をいくつか紹介。投稿された4枚の写真にはそれぞれ「トゲ注意」「ワレモノ危険」「スプレーです」「多くてスミマセン」「くつ」と書かれており、滝沢も「ちなみに『多くてスミマセン』と『くつ』に関しては可愛かったです!くつは書かないでも大丈夫ですよ!」と伝えた。

 フォロワーからは「広がれ、優しい世界 私もいつも書いてまーす!」「これぞ日本人」「恐ろしく臭い靴なのかもしれない」「野原ひろしクラスの臭いがするのかと思ってしまった笑」「こんなに鍛えられたゴミ出しの地域あるんだ」「これ靴とかは多分自分が分かりやすいからメモ的なあれなんじゃ。。と思いましたwwwwww」「まだ履けるけどサイズが合わなくなって捨てるから誰か履けるなら履いてという意味を薄っすら感じる…」などのコメントが寄せられている。

 滝沢は、芸人活動の傍ら、定収入を得るためにゴミ収集会社に就職。ゴミ清掃員として見えてくる格差社会やゴミ問題、清掃員の日常をつづったSNS投稿などが人気を集めており、“ゴミ清掃芸人”として情報を発信し続けている。
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