2026ミス日本グランプリで、ミス日本「海の日」をダブル受賞した登山家の野口絵子が、小型船舶の操船技術講習「私、船長になる!」のPRのため、講習を受講した。

 野口は小型船舶操縦士2級免許を取得しており、海の交通安全ルールや、係留作業などのロープワーク、実際にボートを操船などを一通り勉強し、試験も通過している。


 しかし国内には船舶免許を取得しても、なかなか海に出る機会が少なく、ペーパードライバーになっている人も多い。そうした運転経験が浅い人に向けて日本マリン事業協会が操船教習を用意。安心して船長デビューするための体験操船教習に、野口が挑戦した。

 操船教習では、最初は流れが一定の川で練習し、慣れてきたら横浜港に出て波を受けながらの操船練習を進める。野口はベテラン船長の教えですぐに上達し、自由に海を航行できるように。講習の最後は横浜の海を快走し、波を乗り越えて行く楽しさ満喫していた。

 野口は「安全ルールを守り、練習を重ねたことで周囲を見る余裕ができました。横浜の町を海から眺めるのは初めての経験です。まるで横浜を独り占めしているかのような景色に感動しました!操船の楽しさを知る一日でした!今年の夏、船舶免許を持っている方は、海遊びをぜひ計画してみてください!」
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