11人組グローバルボーイズグループ・INIの池崎理人(※崎=たつさき)、高塚大夢(※高=はしごだか)、藤牧京介、松田迅が、23日発売の雑誌『ViVi』2026年5月号(講談社)に登場する。

 4人は、2月24日に発売された写真集のタイトル「Viva la vita」(人生万歳、今を一生懸命生きる)にかけて、クリエイティブでバラエティ豊かな“今”を切り取る“プリ撮影”にチャレンジ。
“平成のプリ”を意識した撮影と、それぞれの“平成黒歴史”を振り返りながら、わちゃわちゃ座談会を収録する。にぎやかで、ちょっとエモい青春の記憶をたっぷり語る。

 撮影では、スタジオにプリ機の撮影ブースのようなセットを用意し、本物さながらのガイド音声に合わせてテンポよく即興でポージングしながら撮影。また、一部のプリにはメンバー自ら“平成風”の落書きを入れてもらい、仕上がったプリの“ズッ友”という落書きを見て、今回の企画名が決まることに。先行公開している4人集合カット以外にも、本誌では2人組6パターン、計18枚を収録している。「こんなにたくさん撮ったのはオーディションの時ぶり」というメンバーたちの貴重なプリはMINI(ファンネーム)にとっては永久保存版となること間違いない出来となっている。

 インタビューでは、5周年の抱負はもちろん、「平成の自分を振り返ると」「プリの思い出を教えて」「それぞれの愛おしいクセを教えて」と思い出話に花が咲き、インタビュー時間が大幅に押すほど盛り上がった座談会もたっぷり収録している。互いの「クセ」の指摘に関して、「理人は隙あらば『Viva la vita!』って言ってる」(高塚)、「大夢はお菓子を見て、こっそり1人で喜んでる」(藤牧)、「京ちゃんは、ゲーム中、しゃべる速度と声量がいつもの倍」(松田)、「迅の笑い声は、どこでも全力」(池崎)などと、それぞれの「クセ」のディテールについても語る。
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