超特急、M!LKなどが在籍し、2026年に15周年を迎える「EBiDAN」の新グループオーディション『EBiDAN THE AUDITION2026』が、4月9日よりEBiDANのレギュラー番組『DAN! DAN! EBiDAN!』(毎週木曜 深夜1:00~ テレビ東京)にて放送されることが決定。一般応募含む書類審査の中から選ばれた29人の候補生が一挙解禁された。

 同オーディションは、1次審査、2次審査、3次審査、最終審査を通して、歌唱力・パフォーマンス力・アイドル性・人間性などさまざまな観点で審査し、「EBiDANの原点回帰」を合言葉に、新グループメンバーを探し出す。

 オーディションに挑むのは、一般応募含む書類審査の中から選ばれた29人の候補生。完全未経験の候補生からEBiDAN NEXTとして活躍している候補生まで、個性が光る原石たちが集まった。

 審査するのは、オーディションの総合プロデューサーも務める、超特急やDISH//「猫」など数々の楽曲をプロデュースしている新井弘毅、トップクラスのアーティストや俳優などのヴォイスレッスンを担当するほか、昨今は『PRODUCE 101 JAPAN』(season1、2)のボーカル部門トレーナーなどマルチに活動を続けている菅井秀憲、キャッチーでハッピーな世界観の振り付けで一躍人気となり、数々のアーティストの振り付けを手がける3人組ダンスグループパワーパフボーイズの各ジャンルのスペシャリストたちになる。

 さらに、オーディションの特別映像が到着した。審査員たちの厳しい言葉や候補生たちの緊張感がひしひしと伝わってくる映像となっている。

【コメント全文】
■新井弘毅(総合プロデューサー)
――EBiDAN15周年を記念した新グループオーディションに 総合プロデューサーとして参加が決まった時の率直な感想をお聞かせください。
率直に「え、自分ですか?」と驚きました。メンバーの人生に関わる役割でもあるので、引き受けるべきかどうか本当に悩みました。これまでもグループの楽曲や構想に関わることは多く、計画を考えること自体は好きなのですが、ゼロからグループを作り、メンバーを選ぶというのは、これまでとはまったく違う責任があります。もし自分が背負うのであれば、メンバーが10年後に幸せでいられるグループにしたい。その未来に責任を持つことがプロデューサーとしての使命だと思い、覚悟を決めて引き受けることにしました。

――このオーディションの注目ポイントや、見どころを教えてください。
夢を追いかける人は、やっぱり魅力的だなと感じます。一生懸命な姿を見ると胸が熱くなりますし、フレッシュなエネルギーからこちらも元気をもらいます。参加者の中には、すでに高いスキルを持っている人もいれば、まだまだ未熟な人もいます。ただ、スキルがあるかどうかだけがすべてではありません。「その人を見て、お客さんが感動するか」「元気をもらえる存在か」そういった人としての魅力や可能性を大切にしながら審査しています。視聴者の皆さんにも、彼らが持っている魅力や可能性を感じてもらえたらうれしいです。

また、このオーディションでは、まだ完成していない原石が少しずつ輝いていく瞬間も大きな見どころだと思っています。特別審査員の皆さんもそれぞれ独自の審美眼を持っていて、鋭いアドバイスをくださっています。そのやり取りも、このオーディションの見どころのひとつだと思います。

――オーディションを楽しみにしている皆さまにメッセージをお願いいたします。
最近のEBiDANは勢いもあり、グループとしても非常に成熟してきています。そんな中で新しいグループを立ち上げるというのは、簡単なことではありません。だからこそ、EBiDANファンの皆さんにも認めていただけるような、EBiDANらしいグループを作れたらと思っています。

今回のEBiDAN15周年を記念する新グループでは、原点回帰をひとつのテーマにしています。EBiDANの初期、闇雲に面白そうなことを手探りで突き進んでいた、あの頃の姿勢。その無邪気さや無鉄砲さを忘れないグループを作りたいと思っています。そして今、その想いを体現してくれそうなメンバーたちに出会い始めています。グループというものは、最初から完成しているものではなく、ファンの皆さんと一緒に成長していく物語だと思っています。彼らの真っ直ぐな気持ちは、きっと皆さんにも伝わるはずです。その姿が元気や感動につながることを願っています。ぜひ、彼らの挑戦を温かく見守り、応援していただけたらうれしいです。

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