放送されるのは、1999年公開の映画『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(エピソード1)、2002年公開の映画『スター・ウォーズ/クローンの攻撃』(エピソード2)、2005年公開の映画『スター・ウォーズ/シスの復讐』(エピソード3)の3作品。いずれも字幕・レターボックス(上と下に黒い帯が入る表示)。
これらは、1977年公開の1作目『スター・ウォーズ/新たなる希望』(エピソード4)から始まったオリジナル3部作の“前日譚”として制作され、後に銀河帝国の象徴となるダース・ベイダー誕生の物語を描いた重要なシリーズ。ジョージ・ルーカスが監督・脚本を務めている(『クローンの攻撃』はジョナサン・ヘイルズと共同脚本)。
子どもの頃から高いフォースの能力を示し、平和を守るジェダイの騎士(ジェダイ・ナイト)になるために修行を積んでいたが、フォースの暗黒面=ダークサイドに魅入られていくアナキンの葛藤が、壮大な銀河戦争の中でドラマチックに描かれていく。
20日放送の『ファントム・メナス』では、平和な惑星ナブーの危機から女王パドメ・アミダラを救出したジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンと弟子オビ=ワン・ケノービは、立ち寄った惑星タトゥイーンで、特別な力<フォース>を秘めた9歳の少年アナキン・スカイウォーカーと出会う。一方で、謎の敵ダース・モールがジェダイ抹殺のために動いていた…。
続く21日の『クローンの攻撃』では前作から10年後を舞台に、成長したアナキンの恋と戦い、そして銀河に広がる不穏な動きを描写。アナキンはパドメ・アミダラが命を狙われたため護衛に付いていたが、お互いにひかれ合う。一方、銀河共和国は、昔ジェダイであったドゥークー伯爵により新たな脅威にさらされていく。そして、オビ=ワン・ケノービはある惑星で大量のクローンが製造されている光景を目にする…。
最終日22日の『シスの復讐』では、ジェダイとダークサイドの決戦が描かれ、アナキンが運命的な転落を迎える。
■放送スケジュール(NHK BS)
●3月20日(金)後2:00~4:18
『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(字幕・レターボックス)
●3月21日(土)後2:00~4:25
『スター・ウォーズ/クローンの攻撃』(字幕・レターボックス)
●3月22日(日)後2:00~4:21
『スター・ウォーズ/シスの復讐』(字幕・レターボックス)
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