関西若手芸人の登竜門『第55回NHK上方漫才コンテスト』が20日、NHK大阪放送局で開催され、例えば炎(タキノ ルイ、田上)が優勝した。

 関西を拠点に活動(過去を含む)する結成10年未満の芸人が対象で、漫才・コント・ピン芸を問わない。
豪快キャプテン(本戦初出場)、侍スライス(本戦初出場)、シカノシンプ(本戦初出場)、ジョックロック(本戦初出場)、例えば炎(本戦初出場)、タレンチ(本戦初出場)、もも(2回目本戦出場)、ライムギ(本戦初出場)が本戦で激突。

 Aブロックを勝ち上がった豪快キャプテンとBブロック勝ち上がりの例えば炎による決勝戦の結果、例えば炎が先輩を破り優勝を勝ち取った。

■コメント
タキノ:優勝できて非常にうれしいですし、びっくりしています。運が良かったというのもあるなと。出順も良かったですし、楽屋もいつもの劇場でライブをしているメンバーと一緒だったので、リラックスできました。今までテレビでやってきたなかで、一番良い状態で漫才ができたかもしれません。

田上:決勝で戦った豪快キャプテンさんは、2年目のときから2年ちかく、毎月ライブにゲストで出てもらっていました。憧れの先輩と決勝でやれてうれしかったです。「おかあさんといっしょ」ぶりのNHK大阪のテレビでした。あの日はみんなが優勝だったと思いますが、今日は唯一の優勝なのでうれしいです。
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