日本テレビの岩田絵里奈アナウンサー(30)が21日までに、自身のインスタグラムを更新。『沸騰ワード10』の卒業を長文のメッセージとともに報告した。


 岩田アナは「本日、沸騰ワード10を卒業しました。入社3年目から6年間担当させていただき、バナナマンさん、出川哲朗さん、カズレーザーさんという尊敬する皆さんに囲まれ、バラエティーのいろはを一から学ばせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。

 続けて「ロケにもたくさん行かせていただきました。推しのたけのこ王とお会いできたツリーハウスロケ。ここではじめてDIY技術を一通り学びました。笑 たけのこ王はいつもお腹が捩れるくらい笑わせてくれて、みやぞんさんはずっと明るくて。本当はとっても優しい鬼嫁の作るこぶし三つ分のおにぎり、美味しかった」と回想した。

 さらに「そして早朝集合~夜までの毎度本気すぎる志麻さん古民家ロケ、一度つくと取れなくなる塗料、もげるかと思った肩、結構やっているはずなのになかなかうまく行かない釘打ち、でも謎に上手くできた隠し釘、ロケ終わりで、志麻さん家族、長谷川さん夫婦、チーム石井さん、まもじいなどなど、みんなで食べる志麻さんのお料理、帰りの温泉 名字頂上決戦では、高信先生に娘かなと思うくらい可愛がっていただきまして、とても嬉しかったのですが、ちょっと!本当に勝てない、いい加減にして!笑、2人で頑張った真夏の珍名舞浜街録、忘れられません。昔からお友達のしおりんとも一緒にできて嬉しかったし、秀島先生はおしゃれで優しくてとっても魅力的な方でした!!」と振り返った。

 改めまして、これまで見てくださった皆さん、ありがとうございました。また制作の皆さん、なかなかできない多くの貴重な経験をさせていただき、またスタジオでもロケでも、いつもお気遣いをいただきました」と感謝。「何より、真夏の暑い日も真冬の寒い日も一緒にロケをして、とてつもなく長い素材をそこから編集し...本当にお世話になりました。
スタジオでVTRを見るのが毎回楽しみでした。(他にも、現場でやたらと手を洗う私にハンドクリームを貸してくださったおかげでずっともちもちハンドでしたし、ヘルメットを被るのが下手な私をいつもヘルプしてくれて笑、志麻さんのお料理をもりもり持ち帰らせてくださって嬉しかったです)」
と伝えた。

 最後に「電ノコ、丸ノコ、インパクト、土壁の下塗り、木の塗料付けなどなど、身につけたDIYスキルを今後も生かしていきたいと思います笑」と意欲をつづり、「沸騰ワード10を今後ともよろしくお願いいたします」と呼び掛けた。

 写真ではバナナマン、出川哲朗、カズレーザーに囲まれながら花束を手にするショットを公開した。
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