“ピン芸日本一決定戦”『Indeed R-1グランプリ2026』(カンテレ・フジテレビ系)が、21日に放送(後6:30)。3番手で登場したドンデコルテ・渡辺銀次は“漫談”で、観客を引き込んだ。


 渡辺は「洗濯機に耐えられるブラジャーを開発しろ!」と切り出すと、ブラジャーの洗濯について漫談調で笑いを誘っていった。得点は655点(ハリウッドザコシショウ:95、佐久間一行:91、野田クリスタル:91、小籔千豊:94、友近:97、バカリズム:94、陣内智則:93)となった。

 ザコシショウは「もうね…キャラもめちゃくちゃいいし、言うたら変態じゃないですか(笑)。すごくよかった。マイク1本でこれだけ引き込まれるってすごい」と絶賛。司会の生見愛瑠も「途中からありがとうってなりました。代弁してくれてありがとう」とコメントした。SNS上でも「ずっと何を言ってるの!」「なんで知ってんねん(笑)」などといった感想が相次いで寄せられている。

 過去最多6171人のエントリーの中から見事決勝に駒を進めたのは、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ 渡辺銀次、ななまがり 初瀬、さすらいラビー 中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン・お抹茶の9人(※決勝出番順)。過去最多6171人のエントリーの中から、24代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて激突する。

 決勝を進行する新MCとして、南海キャンディーズ山里亮太と生見愛瑠が就任。審査員の顔ぶれは、陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、マヂカルラブリー・野田クリスタル、佐久間一行、ハリウッドザコシショウとなっている。


 決勝のネタ時間は4分。ファーストステージは、審査員7人による700点満点(100点×7人)で、上位3人がファイナルステージへ進出。審査員7人の決選投票で、優勝者が決まる。
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