“ピン芸日本一決定戦”『Indeed R-1グランプリ2026』(カンテレ・フジテレビ系)が、21日に放送(後6:30)。7番手のルシファー吉岡の点数が出たタイミングで、暫定1位の今井らいぱちがファイナルステージを決めた。


 過去最多6171人のエントリーの中から見事決勝に駒を進めたのは、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ 渡辺銀次、ななまがり 初瀬、さすらいラビー 中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン・お抹茶の9人(※決勝出番順)。過去最多6171人のエントリーの中から、24代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて激突する。

 決勝を進行する新MCとして、南海キャンディーズ山里亮太と生見愛瑠が就任。審査員の顔ぶれは、陣内智則バカリズム友近小籔千豊マヂカルラブリー・野田クリスタル、佐久間一行ハリウッドザコシショウとなっている。

 決勝のネタ時間は4分。ファーストステージは、審査員7人による700点満点(100点×7人)で、上位3人がファイナルステージへ進出。審査員7人の決選投票で、優勝者が決まる。
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