お笑いコンビサンドウィッチマン富澤たけし(51)が21日、自身のブログを更新。愛用していた携帯電話の卒業を伝えた。


 「3月末で3Gの電波終了に伴い、長年愛用してきたガラケーを卒業することとなりました」と報告。「最期の時を見届けようと思っていましたが、機種変しないと解約になるとのことで苦渋の決断でした」とつづった。

 「ガラケーでネタを書いたり、パカパカしたり、沢山の思い出がいっぱいです」と回想し、年季が入った携帯電話を公開。「最愛なるガラケーよ、今までありがとう。さようなら」と感謝と別れの言葉を述べた。

 さらに続けてブログを更新。「ガラケーを卒業ということでガラホ界に入学しました!」と真新しい携帯電話の画像をアップ。「外側はガラケー、中身はスマホって感じのケータイです!」と説明。「やはり手に余裕持って納まる感じ、ポチッというボタンを押した感、パカパカ、が好きです」とすでに愛着を抱いているよう。

 富澤は「っていうか俺スマホも持ってるし」とし「電話にしちゃでかいし、何か見たりするには小さいし、というスマホの中途半端なサイズ感がなんだか好きになれないんですよねー」とスマホへの不満点に触れ「スマホはiPadのWi-Fi役としてもっぱら活躍中です」とした。

 「これからはガラホで行けるとこまで行きたいと思います!」と意欲を見せた。
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