俳優の橋本環奈が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜 後9:00)が23日に最終回を迎える。このほどクランクアップを迎えた撮影現場から宮世琉弥の撮了の様子が解禁された。


 鈴木颯良(すずき・そうら)として初の看護師役を演じた宮世は、オペシーンでクランクアップ。最後のシーンまで共に撮影していた橋本から花束を受け取りあいさつしようとすると、向井から「まだ次のシーンあるから(巻きで話して)」と愛のあるイジりが飛び出し、現場は大きな笑いに包まれる。

 空気を読んだ宮世は「そうですね、まだ撮影が残っているので…」とイジりに乗りながらも「僕もドクター役をやってみたいので、ドクター役がなじむように力を身につけて、役をいただけるまで俳優業をもっともっと頑張って、みなさんに成長した姿を見せたいです!」と宣言。現場を大いに沸かせた。

 本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末に医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。

◆宮世琉弥
「次のシーンの撮影が残っていると思うので、短めに(笑)。昨年の10月から約4カ月間、ありがとうございました。なんとか無事撮影を終えることができて本当によかったです。次は僕も環奈さんみたいにドクター役をやってみたいので、ドクター役がなじむように力を身につけて、役をいただけるまで俳優業をもっともっと頑張って、みなさんに成長した姿を見せられるように頑張りたいです!今が一番下だとしたら、あとは上がるだけなので、自分にはまだまだ伸び代があると思っています。(笑)これからもっと上を目指して頑張ります!」
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