俳優・山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加し、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション『THE OPEN CALL』。19日に第1次審査の応募が締め切られていたが、本日23日より【2次募集】の受付が開始され、4月19日(日)17:00まで募集期間の延長が決定した。

 15歳以上で性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず、条件と意欲があれば誰でも挑戦でき、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能との出会いを目指す同オーディション。伊藤主税阿部進之介、榊原有佑、山田兼司ら、実績あるクリエイター陣が企画・プロデュースを担い、映画/映像業界での実績を活かして推進される。

 本企画の最大の特徴は、キャストを選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、参加者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、オリジナル映画を共に創り上げていく点にある。挑戦のプロセス自体が物語となり、新たな表現と才能の可能性を提示するプロジェクトとなっている。

 2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決める本オーディションの全プロセスは、NTTドコモが提供する定額制映像配信サービス【Lemino】で今秋独占配信される。

 そして、第1次審査締切りとなった3月19日(木)には、音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」とのコラボレーションにより、番組各話のエンディング楽曲を募集する音楽オーディションを実施していくという情報も解禁された。同日から募集も開始され、すでに数多くのアーティストから色とりどりの楽曲たちが寄せられており、俳優オーディションに続き音楽オーディションも始まったことで、これまで前例のない革新的なプロジェクトに対して業界のみならず多方面から数多くの反響が寄せられている。

 本プロジェクトをさらに広げ、より多くの方にこの機会を届けたい。そして、「あと一歩踏み出せない・・・」「先のスケジュールが見えずに迷っている」という声に応えるべく、運営チームで協議を重ね、3月23日(月)より【2次募集】の受付を開始し、募集期間を4月19日(日)17時00分まで延長することが決定した。

■伊藤主税(いとう・ちから) 「THE OPEN CALL」企画・プロデュース コメント
THE OPEN CALL 我々の想像を超える反響、そして多くのご応募を頂いております。スタッフ一同お預かりした大切なお芝居の映像と向かい合い、審査を進行させて頂いております。
一方、今回長きに渡るプロジェクトな為、別のお仕事のスケジュール調整に時間を要する方、参加における各所許可に時間を要する方、そしてまだ迷われている方から多くのお問い合わせを頂いておりました。
THE OPEN CALLのコンセプトは、多くの方々のチャレンジに寄り添い、出来る限り大きく門戸を広げ、ご参加頂いた方々と共に映画を創るという事です。
THE OPEN CALLのコンセプトに沿ってチームで協議を重ねてきた結果、この度応募期間の延長を決定させて頂きました。
THE OPEN CALLが多くの方のチャレンジや表現の場として寄り添える様、我々も引き続き尽力して参ります。
たくさんのご応募をお待ちしております!
株式会社andpictures
伊藤主税

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