9人組グループ・Snow Manの宮舘涼太が31日に発売される『FRaU MOOK JAXURY 2026』(講談社)の表紙を飾る。発売に先立ち、バラの花びらに囲まれる宮舘のビジュアルが公開された。


 公開されたのは、白、ピンク、赤の250本のバラの花びらが渦巻いて舞う中、正面を見据える宮舘のカット。4月4日に放送開始されるドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日)で宮舘が演じる未来から時空を超えて現代にやってきた主人公のように、まるで“現実を超えたような”ビジュアルになっている。

 中ページにはバラに埋もれ横たわった繊細で美しい「舘様」、少年のような無垢で鋭い表情の「舘様」、一転してスタイリッシュかつ大胆なポーズで赤と黒のセットアップ姿をキメる大人っぽく洗練された「舘様」など、新鮮で豊かな表情と魅力が詰め込まれている。

 特集号のテーマは“その輝き、「ほんもの」。幸福のラグジュアリー”。特集号名のJAXURY(ジャクシュアリー)は「日本の本物、ラグジュアリー(心地よさ、輝き)」を意味しており、特集名は宮舘の名前にかけて「雅だて、粋だて、男だて」となっている。「雅だて」の「雅(みやび)」の語源は平安時代の「宮びる」。「男だて」は、戦国時代の個性的で洒落た「伊達(だて)者」から転じた江戸時代の言葉「男伊達」。見た目だけでなく、内面に芯のある気風を誇る者を意味している。撮影では自ら花を腕いっぱいに持って舞い、難しいポーズもいきいきと瞬時に対応。常にまず自ら楽しみ、そして周りを楽しませるのが身上の宮舘は、「幸せあふれる心地よさ=ラグジュアリー」を自然に体現した。
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